たいちのブログ

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後悔先に立たず

先日、本格的なスペイン料理店に行きました。

パエリア、めっちゃ美味しいですね。

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かなり久しぶりなブログになってしまいました。

 

 

書く時間がないわけではなかったわけではないのですが、気分が乗らなかったので書いてませんでした。

 

 

リフレッシュした気持ちで書くことができます。

 

 

 

そんなリフレッシュした中、今日はこんな記事について思ったことを書こうと思います。

 

 

newspicks.com

 

昨日まで普通に生活していたパートナーが突然死してしまうという記事です。

 

亡くなってしまった時の対応や、パートナーの人付き合い、葬式の対応と同時に、パートナーに伝えるべきではなかったことなどの後悔などが綴られていました。

 

 

 

 

 

自分自身は、死後の世界があるとは思っていません。

 

(とは言え、自分の体に霊がついたことがあるので、全くないとは言えないのですが…この話は今度することにしましょう。)

 

 

なので、死んでしまったら全ておしまいだと考えています。

 

 

 

いつ自分が死ぬか分からないので、生きているうちに面白いことをたくさんしてぽっくり死んでいくのが一番いいのかなあと思っています。

 

 

 

自分のことはどうでもいいのです。

 

どうせ後悔することはありません。

 

というか、死んだ後は後悔出来ません。

 

 

 

 

 

 

もっとつらいのは、

 

自分以外の人間が亡くなった時です。

 

 

 

 

伝えるべきことを伝えられずに

 

聞きたいことを聞けずに、

 

相手が二度と意思疎通が計れなくなった時に、

 

大きな後悔が生まれます。

 

 

 

今の状態が不変でないことは分かっていても、大きな状況の変化はすぐには来ないだろう、と思いながら生きている人が大半だと思います。

 

 

まさしく自分がそうです。

 

 

伝えたいことはいつでも伝えられるし、聞きたいこともいつでも聞ける。

 

 

だから、今じゃなくていいかな、と。

 

 

 

 

 

永遠の別れは突然訪れます。

 

 

予期せぬタイミングで起きてしまった場合、楽しかった思い出よりも、伝えられなかったり、もっと聞きたいことがあったという、後悔の方が、湧き出てくるかもしれません。

 

 

 

 

 

年間10万人もの人々が、突然死によって亡くなっているそうです。

 

 

日本の人口で考えると、1000人に1人の割合です。

 

 

 

これを多いか少ないか、どう思うかは皆さんに任せますが、

 

 

自分の周りの人といきなり別れるとなったとしても、後悔しないように生きていきたいと思います。

 

 

では、また。

 

p.s.

自分はピンピンしています。