たいちのブログ

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「理性」ではなく「直感」

どこのラーメンか忘れましたが、とても美味しそうですね…

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今日は、一度見たことがあるかもしれない内容です。

 

 

 

 

最近、「いろんなことに手を出して、何を目指してるの?」と言われます。

 

 

特に目指してるものはありません。

 

そのときに面白いと思ったことに全力を尽くしているだけです。

 

 

 

自分は、熱しやすく冷めやすい人間です。

 

これは一生ハマれる!と思ったものも1週間後には冷めてしまっていることが頻繁に生じます。

 

 

 

 

同じ時期にいろんなものにハマっていいのです。

 

上のような質問をしてくる人は、変に理性が働いて、面白いと思っているものを制限するような生活をしているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

かと言って、同じ時期に10つもハマって手をつけていたらパンクしてしまいます。

 

 

なので、自分が必要だと思ったものを選択して行動しないといけません。

 

 

でも、その選択は、「理性」を使わず、「直感」で判断してほしいと思います。 

 

 

 

 

 

「直感」と「理性」は全く正反対だと思っている方がとても多い印象を受けます。

 

 

 

でも、それは全くの間違いです。

 

 

「直感」は、あなたたち自身の、「理性」で選択した経験の積み重ねです。

 

 

 

今まで、何か選択をするときに、何度も「理性」を使ってきたことでしょう。

 

 

当然です。誰だって損するのは嫌ですし、最善の選択をするように頭をフル回転するでしょう。

 

 

 

 

その結果は、全て良いものだったでしょうか。

 

時には、失敗してしまったものもあるでしょう。

 

 

 

結果が出た時に、いい結果は「いい経験」として、悪い結果は「悪い経験」として脳にインプットされることでしょう。

 

 

そして、脳に溜まったデータが、「直感」という形で現れるのです。

 

 

 

大事な時に「直感」に頼れない人は、失敗の経験が不足している人だと思います。

 

 

「直感」に頼れるようにするには、とにかく失敗の経験を多くする、これだけです。

 

 

 

 

では、どうすれば失敗の経験を増やせばいいのでしょうか?

 

 

これは一番簡単です。

 

敢えて失敗しそうな方を選択すればいいのです。

 

しかし、人間これが一番難しい。

 

 

しかし、元々失敗すると思っていれば、ダメで元々ですし、成功したら、新たな成功データとして、世界が広がります。

 

 

とても簡単な話です。

 

 

質問してくる方も、自分が目指すところを「理性」ではなく「直感」で決められるようにたくさんの経験をしてもらいたいですね。