たいちのブログ

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学生と社会人の違いは? ②学生と社会人の境界線は?

うまく載せれてなかったので再掲です。

 

新潟の実家で田植えをしたお米はもう稲刈りをしたそうです。

いつ自分の家にお米が届くのか…楽しみです。

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昨日の記事の続きになります。

 

taichi6930-tokyojihen-pelusa.hatenablog.com

 はてなスターをたくさんいただき嬉しいです。ありがとうございます。

 

昨日は、学生と社会人という言葉の定義を書きました。

 

実は「社会人」という言葉はなく、おそらく「会社員」「労働者」と訳すのが正しいのではないかと自分は思っています。

 

 

 

 

「日本では社会人って使うんだからそんな細かいこというな!!」

 

 

 

そんなことを言う方に、今日は、「学生」と「社会人」の境界線について書きましょう。

 

 

 

日本でいう、「社会人」という方は、多くの人が"勉強"という苦行から抜け出して、時間をかけてお金を稼ぐという人たちのことを指している方が多いと思います。

 

 

もちろん、「私は違う!」という方はいらっしゃると思います。

人それぞれ考え方があるので、そう思わない方もいるはずです。

 

 

 

でも、データとして、現れてしまっています。

www.newsweekjapan.jp

 

どうやら日本人は「大人になってからお金をかけて勉強してスキルをつける」ということが苦手なようです。

 

お金をかけたからといって、勉強しなければ意味がないのですが。

 

 

 

 

これとついでに、皆さんの頭の周りには、こんなことを自然と思っているでしょう。

 

「社会人」よりも「学生」の方が稼いではいけないし、稼げないし、稼いではいけない

 

 

 

社会人の方が、学生よりも上だと、いろんなところで学習させられていると思います。

こう思うことは悪いことではありません。

多分日本にいたらこういう思想になるのが普通です。

 

 

でも、その考えは間違っています。

 

「社会人」でも、「学生」でも、社会に貢献した分だけ対価として報酬がもらえる

 

これが正しい。と思っているし、世の中そういう仕組みでできています。

 

 

だから、

「学生」だって稼いでもいいし、「社会人」も勉強しないとどんどん時代に置いていかれて、社会に貢献できない古い人間になっていらなくなってしまうのです。

 

そんな貢献できない人間は会社からも必要とされなくなってきていることを大企業も示しています。

news.nifty.com

 

 

 

要は、

 

学び続けないといけないし、社会に貢献し続けないといけないのです。

 

 

「学生」と「社会人」と分けている時点で、社会に貢献することを拒み、または学ぶことを拒んでいると、自分は思ってしまっています。

 

 

今日はこんな感じで。

 

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