たいちのブログ

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「不便」が日本を変えるかもしれない

こんばんは。今日も見てくださりありがとうございます。

 

 

ATMでの現金の引き下ろし時の手数料が上がるらしく、

 

news.nicovideo.jp

 

現金を下ろすのが容易ではなくなってきます。

変な時間に下そうとすると手数料がかかってしまうので、「現金を下ろす」とスケジュール表に書かないといけなくなりそうですね。

 

 

 

 

以前書いた記事にもあるように、自分はあまり現金を使わないようにしているので、そこまで影響はないのですが、

 

taichi6930-tokyojihen-pelusa.hatenablog.com

 

「現金主義」の方は下ろす時間を考えないといけないので大変だと思います。

 

 

 

 

また、この記事には、日本は現金大国であると数字を元に書いています。

 

 

www.sankeibiz.jp

スウェーデンでは現金使用率がたったの2%であり、中国ではモバイル決済の利用率に関しては98%超えをしている一方、日本は現金決済が70%程度(先進諸国の水準(約30%)を大きく上回っている)と、全くキャッシュレス化が進んでいません。

 

 

 

さらに、銀行でさえ「キャッシュレス化」を進めているのです。

現金の管理をするのは割と手間のかかることだからでしょう。

coinchoice.net

 

 

世の中をガラッと変えるとき、本当は「便利なものがあるよ!だから新しいサービスを使おう!」というのが理想です。

理想はそうしたい。

 

でも、なかなか日本人は新しいサービスを使おうとしません。

 

 

なぜなら、

 

 

現状に満足している人が多いからです。

 

 

 

満足することが悪いことではないのですが、これだと新しいサービスがとても有用なものであっても、日本では流行らせることはできないでしょう。

 

現に、現金で払うのが簡単ですからね。

 

 

 

では、どうやって動かせばいいのでしょう?

 

 

 

 

今あるサービスをちょっと不便にするのです。

 

その最もたる例が、「ATMの手数料を上げること」なのです。

 

 

 

 

 

この施策、誰も損することがないんですよね。

 

 

 

現金からキャッシュレス化をした人は手数料を払わなくてよくなりますし、

 

キャッシュレス化に伴って、お店もクレジット決済やQRコード決済を増やし、現金の管理が簡単になるし、

 

元々キャッシュレス化している人は、サービスが充実して更に便利な世の中になります。

 

手数料が上がるのでそもそも銀行の利益が膨らみます。

 

 

 

 

え?手数料が上がったのにまだ現金を使っている人は損してる?

 

 

 

 

現状に満足しているからいいのでは?

 

 

 

 

ではまた。