たいちのブログ

belong:Titech→化学を専攻/Interest:Education→教育事業NATS代表/New experiences→毎週なんかします/hamburger→大好き/Horse Racing→地方競馬中心/Idol→ハロプロ、フィロのス推し

"付き合い"で飲むことは大事?

一昨年の大井競馬場での写真です。

的場騎手、このとき59歳なのかな?

今でもバリバリの現役ジョッキーです。

f:id:taichi6930-tokyojihen-pelusa:20181004121446p:plain

 

今日は、自分の日々溜まっていることを。徒然に書くので構成全く考えてません。

 

 

飲み会について。 

 

基本僕はお酒が弱いです。

 

あまり多く飲めないので、飲み会にはあまり行かないようにしています。

 

でも、飲み会には行きます。

 

 

 

自分はあくまでも、

 

「飲み会」=「会話」をする場だと思っているので、久しぶりに会う人だったり、自分が会いたいと思う人だったり、一緒にいて楽しい人とならとても飲みたいと思っています。

 

 

 

"付き合い"で飲むのが嫌いです。

 

 

 

 

 

人に合わせてまで自分の時間を無駄にしたくない。

 

 

 

 

 

「今日は1次会までで満足かな、もう帰ろう」と思っている時に、

 

「2次会行きましょう!」「2次会行こう!」

 

と誘ってくれる人がいます。

 

とっても嬉しい。

 

自分も人間なのでめっちゃ喜びます。

 

でも、その日はもう満足しているので、「ごめん、今日は帰るわ」と言うのですが、

 

しつこく誘ってくる人がいます。

 

 

マジでやめてほしい。

マジで帰りたい。

 

 

なので、何を言われようとも帰ります。

 

 

 

誘ってくれて、断ったらすぐに引いてくれる人がいます。

「また次行こう」って。

 

めちゃ嬉しいです。かなり好感度が上がって、次誘われた時行きたくなります。

 

 

 

 

飲み会を断るのは、相手のことが嫌いだから、というわけではありません。

 

 

 

・単純に眠い

・話したいこと、聞きたいことが全て聞けた

 

 

 

基本的にはこの理由です。

 

 

5人とか6人とかで飲んでいたら、個人的には1次会で満足するので、2次会は基本的に帰りたいです。

 

 

 

あと、飲んでる途中でも、もう満足だったり、これ以上聞くことや話すことがないなと思った時は帰ったりしています。

バッグを持ってしまえばこっちの勝ちです。

 

 

 

 

 

 

…とまあ、こんな感じで自分勝手に行きたい飲み会に行き、行きたくない飲み会を断り、途中でも満足したら帰ってたりする生活を修士になってから送ってみました。

 

 

 

最初は、大分誘いの回数が減ると思っていました。

 

 

「なんだあいつ!絶対次は誘わねぇ!」

なんて思われると思いました。

 

 

結果的には、飲み会の回数はそれほど変化がありませんでした。

 

 

何度断っても、また誘ってくれる先輩や友達、後輩が多かったからです。

 

これは、こんなわがままな生活を送ってみないと分からないことでした。

 

 

 

 

多くの方は、

 

「誘いを断ると関係が悪くなってしまう」

 

と思っている方が多いでしょう。

 

 

 

 

とても損をしています。

 

 

 

行きたくない飲み会なんか参加しなくても生きていけるし、自分のことが好きなら何度でも誘ってくれます。

 

 

 

もっと言うと、

 

「毎回飲み会に参加する人」と認知されるのはとても損です。

 

だって、来なかったらマイナス評価になってしまうので。

 

 

 

 

一番得する設定は、「楽しい飲み会に来る人」です。

 

この設定、その場にいる人全員にとってプラスにしかなりません。

 

 

 

 

 

あまり詳しく言うと、自分が損をしてしまうのでこんなところにしておきますね。

 

 

 

松浦亜弥の「GOOD BYE 夏男」の歌詞に出てくる

 

"門限はわざと早い時間教えるものよ"

 

これに通ずるものがあると思います。

 

 

 

胸を張って断ってみてください。

 

もちろん、楽しい飲み会は参加するべきです。

 

 

ではまた。