たいちのブログ

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学生と社会人の違いは? ①「社会人」なんて言葉はない!

大学の近くにあるラーメン屋さんです。

塩味がしっかりしていて、しかも食べやすい。

とっても美味しかったです。

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URLを貼っておきますね。一度足を運んでみてください。

www.setaga-ya.com

 

 

誕生日を気に、自分の言いたいことがしっかり自分の言葉で書けるようになっています。

 

そのせいか、

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一気に読者の方も急上昇しています。

本当にありがとうございます。

まさかこんなトントン拍子で増えるとは思っていませんでした…

 

 

さて、今日はまた問題作になりそうです。

 

「学生」と「社会人」について。

 

 

 

何でこんなテーマに?

 

なぜ、このテーマで書こうと思ったかというと、

 

「学生だから」

「社会人だから」

 

 

こういう言葉、とても多いと思うんです。

 

かなり違和感があります。

 

この言葉の裏って

 

「学生だから許される」

「社会人だからしっかりしなさい」

 

みたいに枕詞になっていると思うんですよね。

 

 

 

学生だから、社会人だから、皆さんが当たり前に使っている言葉がなんか納得いかない。

学生にも責任があるし、社会人は気を抜いたらいけないのか?

 

 

もやもやがかなり溜まっているので、今日は、このことについて深く掘り下げていきたいと思います。

 

 

 


「学生」と「社会人」の言葉の定義を辞書で引いてみる

 

まず、Weblioで「学生」と「社会人」を検索してみました。

 

 

「学生」は、


『学校で勉強する人。特に、大学生をいう。』

 

ここでいう学校というのは、小学校・中学校・高校・大学のことだそうです。

特に大学生のことをいう…なるほど。

 

 

「社会人」は、


『① 学校や家庭などの保護から自立して、実社会で生活する人。 「卒業して-となる」
② (スポーツなどで)プロや学生ではなく、企業に籍を置いていること。
③ 社会を構成している一人の人間。』

 

 

皆さんのイメージはおそらく①だと思います。

「自立」というのがポイントでしょう。誰の手も借りずに生きていくことができる人のことを指すのでしょう。

 

自分は、どうしても社会人という言葉の「社会」という言葉に引っかかってしまいます。

 

これは、「社会」という言葉を辞書で引いてみると一瞬でわかります。

 

 

 

「社会」との言葉の定義を辞書で引いてみると?

 

先ほどと同様、「社会」という言葉を引いてみると、

『①
㋐ 生活空間を共有したり、相互に結びついたり、影響を与えあったりしている人々のまとまり。また、その人々の相互の関係。 「 -を形成する」 「 -の一員」 「全体-」
㋑ 同種の生物の個体間の相互関係や、それらのまとまり。 「ニホンザルの-」
② 同じ傾向・性質、あるいは目的をもつ人々のまとまり。 「上流-」 「都市-」
③ (自立して生活していく場としての)世の中。世間。 「学校を卒業して-に出る」
④ 「社会科」の略。 』

 

皆さんのイメージは、①や③の、世の中の営みのことだと思います。

ここには全く「自立」という言葉がありませんね。

 

 

さらに調べてみると、Wikipediaにとても面白い文章が。

 

 

『社会人(しゃかいじん)は、社会に参加し、その中で自身の役割を担い生きる人のことである。一般的には学生は除外される。 ただし一部の学生も社会人と呼ばれる場合がある。

日本語以外の諸外国語では日本で言うところの『社会人』をさす言葉はほとんど見られない。たとえば英語ではworker(労働者)やadult(成人)、citizen(市民)という単語はあるが、日本語の『社会人』にあたる単語・表現はなく、最も近い言語では『participant in civil society』。』

 

 

 

外国には「社会人」という言葉自体がないのです。

 

 

多分、日本で一番近いのは「worker」でしょう。

 

 

 

 

皆さん、薄々気づいている人も多いと思うのですが、

 

皆さんがイメージしている「社会人」というのは、

 

「会社人」

 

こちらの方が正しいと思うのです。

 

 

 

自分の中では、先ほどの辞書の言葉を借りると、

 

「社会人」=

「生活空間を共有したり、相互に結びついたり、影響を与えあったりしている人」

 

なので、

 

生きている人全員が該当しています。

 

 

 

ん?

 

「日本では社会人って使うんだからそんな細かいこというな!!」

 

 

そんなことを言う人も多いと思っています。待ってました。

では、正しい「学生」と「社会人」の関係について、今から10000字ほど書き殴りたいと思います。

 

 

 

と思ったのですが、かなり長くなってしまったのでここまで。

 

明日続きを書きますね。

 

いつも読んでいただきありがとうございます!