たいちのブログ

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初めてスケボーをしに行ったら幸せな気持ちになったっていう話 〜頭も体も使う!!!〜

これで初めてのスケボー最終回です。と言いたいところでしたが、また伸びてしまいました。笑

 

今までの記事は下にまとめておきました。

taichi6930-tokyojihen-pelusa.hatenablog.com

taichi6930-tokyojihen-pelusa.hatenablog.com

 あと、彼のインスタと僕のインスタ。

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かなり宣伝をしたところで、前回の続きから話をしていきます。

 

 

午前中の練習でなんとかまっすぐ滑れるようになったところでここから、方向を変えたり、スピードを増すことが出来る「チクタク」という技に練習しました。

 

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動画をご覧のように、後ろ足をボードに踏み込んで、前足で方向を変えながらスピードを上げていくというものです。

 

見た目以上に鬼えぐい。

 

まっすぐ走るのと同様、彼がこの技を簡単に行うので、自分も「なんか適当にやってりゃできるっしょ」みたいな感じで何時間も時間をかけて練習をしました。

 

しかし、

全然上手くならない。

何度やっても全然成功しません。

 

なんでなんだろう…

才能がないからかなあ…

今までのやる気、元気、〇〇きがなくなってしまうようなネガティブ発言ナンバーワンの言葉を言いかけたところで、少し考えました。

 

 

「!!」 

なかなかできないのはある意味必然でした。

 

考えずに何度もスケボーに乗っていたからです。

 

転んだ時に、バランスを崩してしまった時に、「なんでミスったんだろう?」と考えることを辞めてしまっていました。

何度も転んでいるうちになんかいい方法が浮かんで来るだろう、という安直すぎる考えでやっていても、今の状況は全く変わらないのです。

 

これって、スケボーだけでなく、どんなことをするにしても同じだと思います。

がむしゃらに繰り返しているだけだと、何も成長しません。

やっていくうちに、どこを改善すれば次上手くいくようになるのかを常に考えながら動かないと、ただの時間の無駄になってしまいます。

 

 

なんてことは、家庭教師をしている生徒に毎度言ってるのに、なかなか自分でやると見失ってしまいますね。ええ、僕は甘ちゃんです。

 

 

 

 

 

今回のチックタックで問題だったことは、後ろ足で踏んだ時に、後ろに体重が行きすぎて、後ろにひっくり返してしまうということでした。

そう、こんな感じに。

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そう思って、そこから

後ろ足でボードを浮かす→前足に重心を乗せる

これを意識して練習をしました。

 

たったこれだけの意識で、すぐに、少しまともにチックタックができたような気がしました!!!!

 

こんな単純なことに気づくのに長い時間がかかりました。

しかし、なぜ上手くいかないかを考えて、改善することはとっても楽しいことでした。

 

 

僕が練習している中、彼は平地に物足りなくなり、ハーフパイプっぽいところで、いろんな技を見せてくれました。くるくる回ったり、横に走ったり。

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そんな姿を見て、数学&物理がなかなか頭から離れない自分は、

「ああ、見事にエネルギーが保存されているなあ…」

 

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ガチで書きすぎるともう物理講座になってしまうので抑えました。続きはまたどこか違う記事でやりたいと思います。(昨日のはだいぶ反響があったようで…嬉しいです。)

 

 

彼の綺麗なスケボー姿を見た後、徒歩で10分ほどの距離にあるマックに向かいました。

 

本来なら、ボードを置いて、マックまで向かっているはずでしたが、これまで3時間ほどスケボーに親しんできた自分は、

 

 

 

スケボーを持ってマックへ向かっていました。

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この瞬間、自分の移動手段に、「スケボー」というナイスなアイテムが入りました

とは言っても、まだ直線しか走れませんが。

 

 

マックから帰って来たらもう14時になっていました。

だいぶ時間が経ったのにも関わらず、まだまだドラマが待っていました…