たいちのブログ

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「個性」とは?

躍動感のあるお酒です。名前は覚えてません。

 

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本当はスケボーの記事を書こうと思ったんですが、間に合わなかったのでどうしようかなーと思ったのですが、今日スケボーをしているうちに昔の記事を思い出したので載せちゃいます。

 

個性を生かす、個性を伸ばすという言葉をよく聞きます。

 

 

個性という言葉、辞書で引いてみると、下のようなことが書いてありました。

 

1.他の人とちがった、その人特有の性質・性格。個人の特性。 「―的な人」

2.個体に特有の性質。

 

 

なるほど…
他の人とちがった、個人の特性…

 

 

 

 

最近、Youtuberという職業が、こどもたちがなりたい職業のランキング上位になっていると聞きました。

自分は、2013年頃、大学生になってからYoutubeをほぼ毎日欠かさずに見ています。とても暇人だったのです。

 

2013年頃は、ゲーム実況や、商品紹介、実験系、体を張る系などのYoutuberだらけでした(まあ、自分の見るYoutuberに偏りがあったのもありますが…)。

この頃のYoutuberは、みんなを楽しませるための動画が多い印象でした。

 

 

現在は、今までのジャンルだけではなく、教育系や料理、さらには政治やニュースについて物申したりするというチャンネルも多く見られるようになりました。

 

みんなを楽しませるだけではなく、みんなのためになるような情報を動画にして載せてくれています。教育系の動画があると、塾に行かなくてもいい授業が受けことができますし、料理動画があれば、動画を見ながら一緒に料理を作ることが出来ます。ニュースもTVじゃなくてYoutubeで見るような社会になるかもしれません。

 

また、Twitterで絵や漫画を描き、そこから仕事をもらうというような仕事も出てきています。

 

動画やブログ、SNSで自分の持っている知識を紹介することでお金をもらう…

いわゆる、「新しい仕事」というやつです。

 

 

なんで、このような仕事が成立しているかというと、このような仕事を認めてくれる人がいるからです。

 

 

もし、あなたが何かのオタクであるとしましょう。

自分の周りに同じような趣味を持った人がいればいいと思いますが、いないときはどうすればいいでしょう。

今なら、自分と同じ仲間を探すときに、必ずと言っていいほどインターネットで自分の同志を募ってチャットをしたり、会ったりするでしょう。

自分の住んでいる環境に自分の趣味を認めてくれる人がいなくても、世界中に自分の趣味を認めてくれる人が絶対にいます。

 

しかし、インターネットがないときはどうしていたのでしょうか?

自分の身の回りに趣味を認めてくれる人がいなかったら…

 

 

 

 

「個性」は、個々の特性が、他人に認めてもらって初めて「個性」になります。

インターネットの存在で、いろんな人の「個性」が現れ、自分に自信をもった人が劇的に増えたと思います。

 

 

このブログを見てくれた人自身にも、周りにも、たくさんの「個性」が眠っていると思います。

いろんな人の特性を認めてあげて、眠った「個性」を引き出していきましょう。