たいちのブログ

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極端はよいということ

前回のブログを読んでくれた方、ありがとうございます!

 

 

はてなブログ、簡単にブログが作れるのでとてもオススメです。

 

(レイアウトいじらないとな…)

 

 

現在、親の実家がある新潟にいるのですが、

 

ガンガンに雨が降っているので何もすることがありません。

 

 

てな訳で暇なので更新します。おそらく短文になります。

 

うわ、雷も来た。怖い。

 

 

 

先週の日曜日から甲子園が始まって、毎日時間があれば試合を見ています。

 

 

今日も炎天下の中試合をしている選手を見ていると、

 

「暑いだろうな、俺には真似ができないな」と

 

思ってしまいます。

 

 

 

 

自分も中学までは野球少年で、夏休みはほとんど毎日野球の練習があったと思います。(記憶のかなた…)

 

当時の自分はかなりの練習不足で、

 

いかにバレずに力を抜いて練習するかを命かけてやっていた記憶がかすかにあります。

 

一生懸命やれなかったのと、また、毎日嫌々練習に参加していたので、結果的に引退するときは野球が大嫌いになってしまいました。

 

なんであんな思いをしてやらなきゃいけないんだと。

 

 

もっと楽しく野球がしたかったと。

 

 

その時は思っていました。

 

 

 

 

甲子園で野球をしている選手たちは、

 

多分自分の100倍以上きつい練習をしているはずです。

 

なのに、試合は楽しそうに、笑顔でプレーしている。

 

 

 

彼らは練習がつらくなかったわけではないはずです。

 

でも、甲子園で試合をするために、きつい練習を耐え抜いて、こうして晴れ舞台に出て来ることで努力が報われたから、笑顔でプレーしているのだと、

 

この歳になってわかりました。

 

 

 

 

何が言いたかったかというと、

 

何事も一生懸命やり抜かないと、本当の楽しさなんて分からないということです。

 

ある程度納得するまでは一つのことに集中して、がむしゃらにやって、苦しんで、考え抜いて初めて、物事の本質が分かるのだと感じました。

 

p.s

 

って書いてる自分は苦しむのが大嫌いです。

いかに苦しまずに物事を理解するかを考えまくってます。

 

今回はほとんど修正なしで書いたので読みづらさがあると思います。申し訳ないです。

これでも20分ぐらいかかりました。